🔰振り返りにも感性を。川柳・短歌で1カ月を振り返る

こんにちは。新人のあいだです。

アクロクエストには社員が1日を振り返る「報告書」という文化があります。
また、アクロには「 エンジニアこそ感性が大事」という考えのもと、日常的に川柳・短歌を用いる取り組みも行っています。(詳細は以下の記事をチェック)

こうした背景から、月の最終日の報告書として、 その月を振り返る歌を川柳や短歌として詠む取り組みが始まりました。
限られた文字数で表現することで、何が一番心に残っているのかを自然と考えるきっかけになります。

この川柳・短歌報告書は、書いて終わりではありません。
全員の作品の中から、投票によって「  ベスト川柳・短歌報告書」を決めています。

実際にベストに選ばれた短歌の一つが、こちらです。

日、週、月、年と時間の単位が順に重ねられており、時間の流れと年の終わりが静かに伝わってくる、素敵な一句です。

ちなみに、私の川柳はというと…出来事を並べただけの川柳になってしまい、ベストのものとは比べ物になりませんでした。情景が目に浮かぶ川柳を詠むのは難しいですね。

ベスト川柳・短歌は  社員の投票によって決まります。
アクロには「グループ」という社員のまとまりがありますが、その中でお互いの歌を読み、まずグループ内でのベストを選出します。
その後、各グループの作品を対象に社員が投票を行い、ベスト川柳・短歌報告書を決定しています。

アクロでは日頃から年齢や職責に関係なく意見を交わす文化があり、この取り組みでも、立場にとらわれず 表現そのものが評価されます

選ばれた社員には、お祝いとしてスターバックスのコーヒーやクッキーが贈られました。

内容が短いため、全員分を確認しても負担が大きくならず、社員同士の状況を把握しやすい点も、この取り組みの特徴です。

アクロクエストでは、こうした工夫を通して、日々の仕事やコミュニケーションを大切にしています。
アクロの取り組みをもっと知りたい方は、ぜひ会社説明会に参加してみてください。

それでは。

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