今のうちから備えておくことが大事。見直してみた防災

こんにちは、広報のshiroiです。

このたび令和6年能登半島地震により、被害を受けられた皆様、および、関係者の皆様には謹んでお見舞いを申し上げます。
私も微力ながら、募金をさせていただきました。

地震は、いつ起こるかわからないので、怖い部分もありますね、
最近のニュースを見ていると、いざという時のために、事前の備えは大事だなと感じるばかりでした。

そこで、本日1/17(水)は防災とボランティアの日!ということで、この年始に私の自宅で見直してみた防災品について、紹介したいと思います。

 

備蓄水は普段から飲みやすいものに

備蓄水は、10年保存など、長期間保存できるものもありますが、なかなか高めなんですよね。
なので、普段から飲み水、調理用にも使いやすいものを選ぶようにしました。

今回まとめ買いした水 引用元:Amazon

だいたいが2年くらいで賞味期限がきれてしまうので、定期的に使っては補充とするのがよさそうです。
また、水の賞味期限は、あくまでもペットボトルの内容量を保持できる期間、ではあるようで、多少期限が過ぎたものを飲んでも問題ないようでした。

この年始は、3か月ほど期限が切れた備蓄水を見つけてしまったので、お湯を沸かしてお茶を入れたり、ごはんを焚いてみたりしましたが、特に問題なく、おいしくいただけました。
※個人差はあるかもしれないので、自分に合った方法で使用するのが良いかとは思います。

非常灯を各部屋に設置&電池チェック

すでに設置していた非常灯もあるのですが、いざという時に明るくないと困る箇所に追加の非常灯を設置しました。
特に、暗い時間帯に被災した場合を考え、玄関までの通路が確保しやすいように、玄関周りは多めに用意しました。
実際に使った非常灯は、こちら。

懐中電灯にもなる非常灯 引用元:Amazon

電池式でモーションセンサーのあるライト 引用元:Amazon

ちなみに、こちらは以前から使用しているライトですが、一番長くいるリビングで使っているデスクライトです。

停電すると自動でライトが点灯!

このライトは、防災対策の準備でよく見ているYoutube番組『死なない防災!そなえるTV』で紹介されており、即購入したものでした。
実際に、わざとブレーカーを落として、ライトがつくかを試したところ、もっとも明るい非常灯は、このデスクライトでした。
電池式とUSB給電の両方に対応しているので、複数用意しておくと、安心感も増しますね。

非常食だけでなく、普段から食べなれているものも追加

私はパスタが好きなので、アルファ米だけでなく、パスタ系の非常食も多めに用意しました。

その場deパスタ15食 5年保存 引用元:Amazon

また、栄養面も考慮し、長期保存の野菜ジュース&スープのセットも追加購入。

カゴメ 野菜の保存食セット 引用元:Amazon

さらに、3.11の時のことを思い出すと、自分の好きなお菓子も食べられる方が、安定するかも?と感じたので、最近はまっているポップコーンも多めに購入!

HillValley (ヒルバレー) ポップコーン 引用元:Amazon

ついついおいしくて、食べ過ぎちゃうことがあるのが難ですが、ローリングストックの対象と思って、追加しました。

まだ購入検討中のカセットガスストーブ

最近は一段と寒さが増してきたので、防寒対策も必要と思い、見直しました。
上着や毛布、アルミ保温シートはそろっているのですが、もう少し有効活用できないかと考えているのがカセットガス。
そこまで鍋をするタイプの人間ではないので、カセットコンロはあまり使用しないのですよね。
かといって、カセットガスにも期限があるので、購入検討中なのが、カセットガスストーブです。

イワタニ カセットガスストーブ 引用元:Amazon

足元を温めたりするのには、ちょうどよいサイズのようですが、部屋全体を温めるには、小型のものだと物足りないとも聞くので、少し悩んでいるところ。
寒さが和らぐという意味では、足元だけでも温めるのはよさそうですよね。
また、ガセットガスのローリングストックにも向いてそうです。

次のタイムセールを狙って、買ってしまおうか?!

 

ということで、今回は改めて見直してみた防災対策について、まとめてみました。
一部、検討中のものも含みますが、これから防災対策を見直す人にとって参考になれば、幸いです。

それでは。

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